雑記

ちょっと今ココだけの話/岡村靖幸との距離感もしくは熱量

2021年4月10日リスタートした本ブログ「シン・サブカルのすすめ」も開設3カ月が経ちました。

記事数は14なので、だいたい週に1回の更新頻度となっております。これくらいの更新頻度であれば今後も長期的に維持できそうです。

このブログはWordPressというソフトウェアで制作しています。いわゆる独自ドメインというやつです。

独自ドメインのメリットは全てが自分の権限でブログを運営できるところです。

デメリットは初めのうちは影響力がゼロに等しいことです。

いわゆる、ドメインパワーというやつですね。

例えば、アメブロなんかはドメインパワーが高いです。なのでアメブロでブログを始めれば最初から検索に引っ掛かりやすいのです。

しかし、独自ドメインだとグーグルからまず信用されてませんから、まったく検索に引っ掛からないのです。

例えるなら、

イオンモールの専門店街にある書店と地域にポツンとある書店くらいの違いがあります。

現時点では、検索で「シン・サブカルのすすめ」にたどり着くことは非常に困難です。

実際問題、この3か月間で検索から本ブログにたどりついた人は、僅かに4人ほどしかいません。

つまり、今現在このブログを読んでいるあなたは5年以上もずーっと放置していた「サブカルのすすめ」に突如現れたリンクから来たわけです。

もしかして、あなた…

えっと…

あのですね…

5年半以上も放置してたブログですよ。

5年半って言ったら中学1年生が大学の受験生になっているくらいの長い期間ですよ

管理人の僕でさえ年に1~2回くらいしか訪れていませんでしたよ。

もしかして、あなた…

めっちゃ、好きじゃーん!
サブカルのすすめのことめっちゃ好きじゃーん!!
どんだけ好きなのー?
困っちゃったねぇー!

と、思わずウザ絡みしたくなります。…はい、すいません。

いや、嬉しいのです。今読んでくれている方々は僕にとって大切な人です。

お会いしたこともないし、これからお会いすることもありませんが、岡村靖幸という存在を通してこうやって長い空白期間をもろともせずに繋がっています。スッバラシイことです。

で、ここからが本題です。

上述したように現在読んでくれている方々には感謝の想いがあるからこそ、本来であれば別に言わなくても良いことなのかもしれませんが、ちょっとお話しします。

前回の記事

岡村靖幸が求める「普通の幸せ」は手を伸ばせばすぐに手に入れられるのに、まるで遠い空の上にあるかのよう ▶岡村さんは普通だって言われるとうれしいですか。「結構うれしいですね」▶でも、普通ですねって言われてうれしがるアーティストってあんまり...

のなかで、岡村靖幸は多くの一般の人々が通過儀礼のように行う事柄をパスしていると書き、事例の一つとして「自動車免許」を挙げました。

その記事のコメントで777さんから

岡村靖幸さんは50代で免許を取られたわけですが~

と、ありました。

僕はそのコメントを読んで初めて岡村靖幸が免許を取ったことを知りました。

さらにucoさんからのコメントで

「SONGS」で岡村ちゃんの仮想結婚式やってましたよね。

と、ありましたが、僕は岡村靖幸がNHKの「SONGS」に出演したことは知っていましたが、視聴はしていませんでしたので「仮想結婚式」については知りませんでした。

岡村靖幸ファンであれば、常識であろうことを知らなかったという事実が立て続けに続いたことで少しショックを感じました。

初めて岡村靖幸という存在を知った時、僕は岡村靖幸中毒になりました。「家庭教師」を聴いて「こんなの凄すぎるわ」と驚愕し、他のアルバムも聴き、大学時代は岡村靖幸をヘビロテしていました。ライブDVDもすべて集め、特に「ライブ家庭教師91」は何度も見ました。

そして、忘れもしない2012年1月15日にZepp Sapporoで行われた「エチケット+(プラス)」。

初めての岡村靖幸のライブ参戦でした。生の岡村靖幸を至近距離で見て、いろんな感情が溢れ猛烈に感動しました。

今思えば、このライブで僕の岡村靖幸に対する過剰すぎる熱は平熱になったような気がします。

今となっては、熱烈なファンとは到底言えない僕が岡村靖幸について語る資格があるのか?

と、自問自答しました。

結論としては、

今の僕の岡村靖幸に対するそのままの温度帯でありのまま書けば何の問題もない

と自分の中で結論が出ました。

だって、今でも岡村ちゃん好きだしね。

というわけで、岡村靖幸にそんな詳しくない人間が書いている岡村靖幸メインのブログですが、今後もよろしくお願いします。

追記

山下達郎のラジオ番組「サンデーソングブック」に出演した大瀧詠一が「僕はあなた(山下達郎のこと)を定点観測してますからね」と話していました。この発言に僕は大滝の山下達郎への友情を感じました。僕は岡村靖幸がどんなに調子が良くても、どんなにどん底でも、本ブログ「シン・サブカルのすすめ」でずっと一定の温度帯で岡村靖幸を定点観測していきたいと思います。

POSTED COMMENT

  1. 777 より:

    >岡村靖幸ファンであれば、常識であろうこと
    …常識なんでしょうか。僕は熱烈というほどではないんですが、いつも好きで愛聴しているRHYMESTERの宇多丸さんのラジオにゲストで岡村さんが登場された回で免許証のことを知りました。(宇多丸さんの映画評論が大好きでファンなんですが、まさかRHYMESTERと岡村さんがコラボするとは…)
    でもやはり岡村さんについて語るブログをやってらしてるだけでyujiさんは熱烈ファンだと思いますよ。

    • yuji より:

      777さん
      たしか、ウィークエンドで岡村靖幸特集をやる週に岡村靖幸が逮捕されて、それでも、音楽に罪はないという理由で特集を決行した記憶があります。それ以降、宇多丸さんは僕の中で絶対的に良い人として認定されました。

      • 777 より:

        あー!思い出しました。「岡村靖幸の遺伝子を継ぐ男(こんなカンジのタイトルだったような)」として桜塚やっくんが紹介されてた回ですね、もう13年くらい前ですか…。

        • yuji より:

          2週にわたる岡村靖幸特集で一週目の放送が終わった後に捕まったんです、たしか。
          「本来はラッパーが到達すべきリアリズムを極めたリリック」と岡村ちゃんの歌詞を褒めてた気がします。

  2. uco より:

    私もずっと岡村ちゃんを追ってるわけではないのですが、この模擬結婚式は面白い企画なのでチェックしていました。
    私は、yujiさんの岡村ちゃん論でいろいろ気づかされることが多いので楽しく拝見していますよー。
    これからも心地よい距離感から岡村ちゃんを観察して考察してくださいね。更新楽しみにしています。

    • yuji より:

      ucoさん
      模擬結婚式、って言葉からして面白そうです。
      いつも読んで下さりありがとうございます!

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